ラーメンが好きなんですよ!えぇ!

メーランおやじのくいしん坊!万才的ブログです。

寿司処みらくの「寿司セット【松】」(紋別市)

君の言っていることは、1割はわかるけど残り9割は理解できないね。どうも、高田純次です。

紋別です。美味しいかまぼこをちょいとつまんだら、がぜん胃腸が活性化してきました。じゃ、もう一軒いっちゃう~、なんつってさ、みたいな。ランチがお得寿司処みらくに行ってみました。

平日の11時半前です。街中のお店ですが、駐車場が広いのがいいっす。お店に入ると先客はなしです。右手にテーブル席、奥に座敷があるようですがカウンターに案内されました。ウヘッ、寿司屋のカウンターかあ、緊張するなあ。大将(たぶん)がなんか寡黙な感じだし。

メニューがこう!大将の目の前で写真を撮るのがはばかられたのですけど、こそっと撮ってみました。で、ここはお得な感じがする寿司セット【松】(1,430円)の発注です。

一部割愛しますが、大将が目を離したすきに決死の思いで撮影したので(なんで?)アゲておきますね。ホタテとじ丼でもよかったかな。

以前はセルフでジュース・ウーロン茶・コーヒーが無料、という破格のサービスだったんですが、お水とお茶だけになっていました。残念だけどこれは仕方ないよね。

15分で寿司セット【松】の登場です。お寿司トンカツ、サラダ、茶わん蒸し、お吸い物というラインナップです。お寿司に天ぷらというのはよくありますが、トンカツっていうのは珍しいですね。寿司セット【松】はなんだか楽しいよ。

お寿司はマグロ、白身、サーモンお新香巻きでした。特段ネタに厚みがあるというワケではないし、普通っちゃ普通な気がしないわけでもないのですが、カウンターでつまむお寿司ってのは一味違う気がするー!握りたてだしね。

実はこのお寿司屋さんのトンカツが旨かったのね。柔らかくて脂身はジューシーだし、サクッと揚がっているし茶わん蒸しお吸い物は薄味ながらもお出汁が効いて美味しかったです。

バラエティーに富んだこの寿司セット【松】、なかなかでした。次に来る時は赤玉帆立丼なんて味わってみたいもんです。赤玉ホタテって1,000粒に1粒か2粒しか獲れない希少なモノらしいんです。貝柱の甘みとコクが凄いんですって。

ますます食欲が刺激されてしまいました。じゃ、もう一軒いっちゃう~、なんつってさ、みたいな。

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道紋別市本町6丁目1−9

電話 0158ー28ー8820

定休日 月曜日 

出塚水産㈱の「揚げ立てかまぼこ」(紋別市)

僕はね、女性の嘘なら1万回騙されてもいいと思ってるんだ。どうも、高田純次です。

紋別です。観光スポットとしても知られる出塚水産㈱に行ってみました。美味しいかまぼこを頂くことができるんですよね。特に揚げ立てが旨いんです。観光客のみならず、地元民も足を運ぶほどです。

平日の11時前です。行列ができることもあるのですが、今日は私ひとりでした。観光のオフシーズンだからなのでしょうか。まぁ、そんなこと、どうでもいいんですけどね(右手を上下に振りながら言う)。空いているんだからありがたいじゃない。

今日はもちろん、揚げ立てかまぼこに狙いを定めてるんです。しばらく来ないうちにお値段が上がった?揚げ立てセットではなく、バラのものを食べようと思います。実は次のお店のことも考えているのよ。ショーケースにある好きなかまぼこの数を注文用紙に記入して、オーダーするスタイルです。

で、こんな感じで選んでみました。代金を前払いすると目の前で揚げてくれるのです。魚のすり身と揚げ油の香ばしいニオイが漂ってきます。5分で出来上がりです。2階のイートインスペースで頂くことにしました。

お皿とお箸におしぼりなんかが用意されていて、コーヒーとお茶もセルフで頂くことができます。出塚水産㈱さん、ずいぶんと飛ばしてはくれてんのねえ!しのびねぇな(かまわんよ)。

まずはホタテ天(140円)、カニボール(85円)、タコボール(85円)から。やっぱり揚げ立てだからアツアツでジューシー!これは旨いですわ!それぞれホタテ風味、カニ風味、タコ風味のかまぼこという気がしないでもありませんが、冷めたら素材の味がわかるのかもしれないですね。それとも私が味覚ウ〇チくんだとでもというのかい?

スティック状のチーズが入ったチーズ巻き(220円)も旨いですね。チーズとかまぼこの相性の良さは「チーカマ」が証明していますもんね。この日最高に美味しかったのは、じゃがバター(340円)です。ホクホクでしっとりとしたじゃがバターをかまぼこで包むだなんて。これ考えた人天才!私から何かしらの賞を差し上げたいほど。

有名人のサインも飾ってあります。佐藤浩市、山田孝之、市村正親、吉田類……。みなさんこのかまぼこの美味しさ、わかってはくれてんのねえ!

スタッフさんの接客も感じが良かったです。ぜひ皆さんも出塚水産㈱のかまぼこを召し上がってみてください。揚げ立ては格別ですよ。絶対絶対絶対に!YES!YESYESYES!(定岡正二か)ア~、それとかまぼこをつまみにビール飲みたかったですわ!

実は紋別にはもう一軒、美味しいかまぼこ屋さんがあるんですよね。曲がり天なんて最高です。こちらについてはまた別の機会に。今日のところ僕からは以上!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道紋別市港町5丁目3−23

電話 0158ー23ー2012

定休日 元日

いなかふぇ たんの 木倉屋の「えび玉丼」(北見市)

キミ、可愛いね。おじさんと一緒に、ちょっと人生の迷子になってみない?どうも、高田純次です。

北見端野です。この日はお昼にハンバーグを食べたんですが、ちょいと物足りないなあ、ってことでいなかふぇ たんの 木倉屋に寄ってみることにしたですよ。

お店は田畑に囲まれた場所にありました。なんだかのどかだねえ。平日の13時、先客は6人です。山小屋風の素敵なお店です。天井が高く、窓も大きいので開放感たっぷりです。BGMにはジャズが流れていました。おしゃんティー!大きな薪ストーブも置いてあって冬も暖かそうです。

メニューがこう!光が反射してしまってお見苦しくてすいません。一番人気はチャンポンらしいのですが、ハシゴなんでこれはちょいとキツいかも。で、えび玉丼(960円)の発注です(こっちもけっこうボリュームがありそうなのですが)。

食材はできる限り地元産を使うこだわりです。お米は全て端野産です。メンコロ定食という手もありましたね。

10分ほどでえび玉丼の登場です。スープ付きです。

半熟トロトロの玉子たっぷりエビのむき身かなりの量ボリューム満点です。

エビブリブリの食感です。数えていくと10ケも入っていました。サービス満点でお送りしてはくれてんのねえ。玉子フワフワでした。具はネギ、味付けは醤油がベース’で(違うか!)、シンプルな美味しさです。いや、シンプルこそイイよ!ゴマ油の風味香ばしくて良きです。

けっこうなボリュームではあったのですが、まるで玉子かけご飯のごとくスルスルと胃袋の中に吸い込まれていきました。あとからこちらのお店のことを調べると、1番人気のチャンポンがやたらめったらに美味しいらしいのです。これは次に来る楽しみができました。

お店はご夫婦で切り盛りされているようで(違うか!)お二人とも物静かな感じでした。落ち着いた空間だからそれでいいのよ。ジャズセッションやライブも開催されているようです。心からジャズを愛しているのね!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道北見市端野町二区1262−1

電話 0157ー56ー3694

定休日 水曜日、木曜日

 

寿司のみうらの「海老天丼」(遠軽町)

振られたっていいじゃない。日本には1億人以上人がいるんだから、そのうちのたった1人に嫌われただけだよ。どうも、高田純次です。

遠軽です。今回はツレと寿司のみうらに行ってみることにしました。こちらのお店はお寿司はもちろんのこと、丼ぶりものも美味しいと評判なんですよね。ア~、どうしよう、どっちにするかまだ悩んでいます。

お昼時は混雑するらしいので、開店時刻の11時に到着です。先客はなしです(あとから3人入ってきました)。カウンターと座敷もありますが、今日は二人っちゅうことで小上がりにおじゃまスマップ!

メニューがこうです。実はまだ悩んでいる。握り寿司もリーズナブルなんですが、今日はどんぶり飯を喰らいたい気分なんですよね。で、海老天丼(1,300円)の発注です。窓からキレイに剪定された庭木を見て、どなたかは存じ上げないけどとってもマメなお人でいらっしゃるのねえ、なんて思いました。

10分ほどで海老天丼の登場です。味噌汁漬物付きでした。

海老の天ぷらが3本です。サイズ的にはちょいと細めかな。黒いのは昆布でしょうか。タレがツヤツヤと黒光りして食欲がそそられました。

天ぷらの衣がサクサクで軽い感じがしました。海老もプリっとしていて、これは揚げ上手~!そしてやっぱりタレが美味しいのね。甘さとコクがあるのですが、しつこくはないというか。上品なんです。

味噌汁にも海老の頭入りです。そのお出汁が凄いです。きてます、きてます!シュリンプパワー!なんっつって。

天丼もあっという間に平らげてしまいました。ご飯の量が私には少なかったかもしれません。じゃ、もう一軒いっちゃう~、なんつってさ、みたいな。

ツレはちゃっかりお寿司をつまんでいて、マグロの赤身がとっても美味しそう。お寿司はなんだか楽しいよ、なんてご満悦です。いいもん、海老天丼だって美味しかったんだからね!

大将をはじめスタッフさんは明るくてお元気です。アットホームな雰囲気もいい感じです。私もいつかはカウンターに座って、おまかせで握って頂きたいものですわ!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道紋別郡遠軽町南町2丁目7−8

電話 0158ー42ー7819

定休日 木曜日

 

 

肉の割烹 田村 美幌本店の「ハンバーグステーキ たまごのせ」(美幌町)

昨日までのことは全部忘れる。今日のこともよく覚えてない。どうも、高田純次です。

美幌です。肉の割烹 田村 美幌本店に行ってみました。この辺りではちょいと高級な焼肉店としておなじみなんですよね。だって「肉の割烹」っていう名前だからねえ。しかしですね、ランチでは比較的リーズナブルなお値段のメニューがあるんです。

とある平日、開店時刻の11時半前に訪ねると、10人程度の行列が出来ていました。ウェイティングボードに名前を書いて、8分待ってテーブル席に案内されました。天井は高く開放的で、座席もゆったりしています。だってここは「肉の割烹」だからねえ。個室もあるようです。

ランチメニューがこう!グランドメニューもチラ見しましたが、ここでは割愛です。田村”究極”セット・19,800円、北海道和牛特選サーロイン・4,980円……なんてもうワタクシにとっては未知の領域です。だってここは「肉の割烹」だぜ!で、ここは大人しくハンバーグステーキ たまごのせ(1,450円)の発注です。

10分ほどでハンバーグステーキ たまごのせの登場です。サラダが添えてあって、ライスワカメスープ付きです。

200gのハンバーグにはソースがたっぷりサラダもたんまりなのが嬉しいですね。

ハンバーグの肉汁はそれほどではありませんでしたが、なめらかで柔らかいものでした。感じるのは肉のうまみ。さすが「肉の割烹」じゃん!(しつこい)コク深いソース優しい味わいです。お肉に卵黄と絡めるとまたまろやかです。

あっという間に胃袋に吸い込まれていきました。まだお腹が空いている~!じゃ、もう一軒いっちゃう~、なんつってさ、みたいな。ご飯を大盛りにしたらよかったかもしれません。

接客も丁寧です。私についてくださった、東南アジア系の男性スタッフさんの姿にも好感が持てました。やっぱり次はリッチに焼肉を味わってみたいものです。だってここは「肉の割烹」だからねえ。人気のお店なので予約がマストだと思います。非常にあっさりと記事になってしまいましたが、今日のところ僕からは以上!!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道網走郡美幌町大通北4丁目

電話 0152ー73ー5008

定休日 不定休

 

ディアウェンゲンの「海の幸スパゲッティー」(北見市)

君のことは一生忘れないよ。まあ、3歩歩いたら忘れるけどね。どうも、高田純次です。

また話がさかのぼりますが、北見に行ってきました。祖父母のお墓があるのです。そうです、墓、まいったね……。ってことです。お昼ご飯はディアウェンゲンで頂くことにしました。

平日の11時半です。お店の看板のチャップリンがお出迎えです。とてもオサレで白い外壁が印象的な洋館です。お店の中も白い壁に円いテーブル席と半円型のカウンターがなんだかいい感じです。中2階もあるようです。けっこう古いお店のようなのですが、非常にキレイにされていました。相当に手を入れてはくれてんのねえ。先客はなしです(あとから6人入ってきました)。

メニューがこう!(ドリンクとデザートは割愛)実はこちらのお店、初めてじゃないのよお。ピラフ・ハンバーグセットだったのよねえ。美味しかったんです。今回はパスタにしようと思います。で、海の幸スパゲッティー(1,300円)のチョイスです。

ジャズが流れるシャレオツな空間です。待ちながらこんな妄想です。もしも許されるのならば、素敵なオトナの女性と二人っきりで小粋な会話と美味しい食事を楽しんでみたい……。なんつってさ、みたいな。

15分で海の幸スパゲッティーの登場です。シーフードは小エビホタテイカたっぷり、いい感じタマネギマッシュルーム、ピーマンも入っているようです。トッピングにタラコ刻みのりです。

パスタは中の方にわずかな芯が残っていて、弾力がありました。これが「アルデンテ」てやつですか~?小エビイカプリプリの歯ごたえです。主に塩コショウの味付けだと思うのですが、薄味でした。シーフードのうまみを活かすためでしょうね。

タラコを混ぜ混ぜして、ママさんが持ってこられたお醤油をひと回しすると、味が引き締まった気がしました。おっ、こういうのもアリですねえ。

最後まで美味しく頂きました。ワタクシ的には大盛りでも良かったでしょうね。お店はご夫婦で切り盛りされているみたいです。ご主人が厨房で奥さまが接客担当です。明るくてソフトなママさんの接客がとても素敵でした。

ちょいとだけ気になったのが、トイレが和式だったんですよね。古いお店だけにこれは仕方がないでしょうか。でも本当にいい雰囲気のお店なんです。料理も美味しいし。もう、素敵なオトナの女性なんてワガママ言わないから、どなたかご一緒したいわあ~!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道北見市双葉町1丁目1−6

電話 0157ー36ー6436

定休日 月曜日

 

まりーさんの木の「ピラフセット」(紋別市)

オレはね、嘘はつかないけど本当のことも言わないんだよ。

ちょいとさかのぼりますが、紋別までお墓参りに行きました。私だって先祖を敬う気持ちくらい持ち合わせてはいるんですって!墓、まいったね……。なんつって、さ。帰りがけにまりーさんの木でお昼ご飯です。

とある祝日の11時です。先客は10人以上、大変なにぎわいっぷりです。テーブル席がかろうじて1つ空いてました。滑りこみセーフ、的な?お店の中にはたくさんの観葉植物やドライフラワーが。こんないっぱいの……こんないっぱいのお花たちに誰が囲まれると思うんですか?(山崎邦正か)

メニューがこう!まりーさんの木といったらカニチャーハンが名物なんです。カニチャーハンは一度食べたし、なんせ浮気のムシムシだもんで。で、ピラフセット(1,480円)の発注です。セットっていったい何がついてくるのかねえ。

ドリンクとスイーツのメニューも一応撮ってみたので、アゲておきますね。

10分ほどでピラフセットが運ばれてきました。コンソメスープ付きです。

プレートにはピラフ、野菜サラダ、フライドポテトそそり立つエビフライなかなか豪華、いいんじゃん?これ~。

ピラフシンプルで薄味バターの香りがより引き立っている~、的な?あまりよくわからないんですけど。私にはボリュームが少ないかもしれません。

エビフライが大きいのね。衣がサクサクで、身はプリップリ、これ美味しいわ!しかもこれが2本!そして野菜サラダのゴマドレッシングが何気に旨いのね!フライドポテトまで平らげたら、お腹がいっぱいになりました。少なめに思っていたピラフ、あの量でちょうどよかったのね。

お昼近くになり次から次へとお客さんが入ってきます。ゾロゾロゾロゾロついて来てっけどさぁ、これロッキーの撮影じゃないのよぉ、的な?(上田晋也か)今日は厨房にこもっておられるのか、イケメンの男性スタッフさん(マスターかもしれない)のお姿は見られなかったのですが、丁寧で明るい接客はとてもいい感じです。

やっぱり名物のカニチャーハンをオーダーするお客さんが多いみたいです。個人的に気になっているのは納豆チャーハンの大盛りです。量が2倍近くなるそうですよ。15時まで注文できるモーニングも魅力的です。あ~、どれもこれも気になりすぎて夜泣きしちゃうって!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道紋別市落石町5丁目36−12

電話 0158ー23ー1511

定休日 日曜日