ラーメンが好きなんですよ!えぇ!

メーランおやじのくいしん坊!万才的ブログです。

ホテルオホーツクパレス紋別の「朝食バイキング」(紋別市)

どうも、僕です。

非常に出来の悪い息子(私の事)を持つ母親を不憫に感じたので、たまにはホテルの朝ご飯でもご馳走しよう、とホテルオホーツクパレス紋別(略称・OP)に連れて行きました。大変遅くなりましたが、母の日のプレゼントも兼ねてです。

とある平日、早起きをしてホテルに7時に到着です。会合があったようで、駐車場は混雑していました。フロントで朝食バイキングのチケット(1,210円)を買い求めていざ会場に向かうと、比較的空いていました。

本当のところ非常にリーズナブルなんで、ビジネスホテルにありがちな和洋食のソレだと思っていたんですよね。だからあまり期待していなかったんです。列に並んで料理を選んでいきました。

いい意味で予想を大きく裏切られたですよ!ホタテのお刺身が付いていたですよ!フライとグラタンもホタテだったですよ!これこそオホーツク・紋別ならでは、です。ついでだから朝食の定番、スクランブルエッグとベーコンなんかもセレクトしたですよ。

ホタテの刺身が、小粒ながらもブリっと新鮮、ちょいと感動ものです。フライとグラタンに使われているものもしっかりホタテ、でした。

ごはんにはイカの塩辛タラコたこワサビをのっけて、OP流・勝手丼です。今塩辛だって高価ですからね、久しぶりに美味しく頂きました

シメはフルーツにヨーグルトをかけて頂きました。ドリンクもここぞとばかり運んできました。北海道といえばソフトカツゲンです。家では買ってまで飲まないのですが、今日は特別です。ちなみにコーヒーはテイクアウトもできてサービス満点でした。

期待以上の内容に、母も私も大変満足しました。元来食いしん坊の母親なので、バイキングの場合はいつもお代わりに足を運ぶのですが、最近食が細くなったせいか、すぐにお腹がきつくなったことに私は少し寂しさを感じました。喜んではくれたから、まぁ、そんなこと、どうでもいいんですけどね(右手を上下に振りながら言う)。

とてもリーズナブルでそれほど混雑もなく、もちろん料理も美味しかったです。中心部に位置して繁華街・はまなす通りへのアクセスも良いので、紋別にお越しの際にはぜひおすすめしたいホテルです。朝食を食べるためだけでもその価値はあると思います。

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道紋別市幸町5丁目1-35

電話 0158ー26ー3600

定休日 なし

レストランSORAの「Aランチプレート」(北見市)

ゴイゴイスー、どうも、ダイアン津田です。あなたには、スーを差し上げます。

昨年、北見の洋食工房コルクが惜しまれながらも閉店したんですが、その跡に間もなくレストランSORAがオープンしていたんですよね。聞くところによると、オーナーさんからシェフの方がお店を引き継いだらしいです。

私がちょいと気になるのは、そのコルク時代のシェフの方が、たった一人で額に汗しながらお店を回していたことなんです。繁盛店なのに、オーダー・調理・配膳・後片付け・お会計のすべてを、です。想像を絶するハードワークぶりに思わず、忙しすぎだろっ!総理大臣か、と声が漏れそうになったほどです。この労働環境は改善されているのでしょうか。

平日の11時過ぎに訪ねてみました。お店の前は3台程度の駐車スペースしかないのですが、ぐるっと周ると横に結構停められました。すでに先客が10人ほど、女性客ばかりです。

出迎えて頂いたのは、あのシェフではなく、明るい女性スタッフさんです。今シェフは厨房の奥で調理だけに専念しているようです。とりあえずよかったね、シェフ(マスターかもしんない)。

メニューは、コルク時代とそれ程変わっていない気がしました。

前に食べて感激したおとな様ランチもありました。せっかくなので今回は違うものを、ということでAランチプレート(1,430円)の発注です。

フリードリンクコーヒー(ホットとアイス)、ウーロン茶、ティーパックの紅茶なんかが頂けるんですよね。このサービスはありがた過ぎて、何だかしのびねぇな(かまわんよ)。と言いつつ、ホットコーヒーとアイスコーヒーの両方を持ってきてしまった、ガハッ。

10分ほどでミニサラダが出てきました。大根レタス紫キャベツ、これはおいちい。

サラダを食べ終えた頃、Aランチプレートの登場です。豚肉のトマト煮込み、チキン、ポタージュ、ガーリックピラフ、パン、付け合わせの野菜です。これはメニューの写真よりいいじゃない、逆詐欺にあったのではないかと思いました。

ブロック状の豚肉がホロホロと柔らかく、ナイフいらずでした。さっぱりとしたトマトソースもいい感じです。こんがり焼き目の付いたチキンはジューシーで、香ばしいバジルソースがこれまたいい感じポタージュとガーリックピラフは何を隠そう、私の好物なんです。

ひと手間もふた手間かけられた本格洋食を頂けて、私的には大満足です。パンも付いているのでボリューム的にもちょうどかな、といった感じです。

食べ終わった器を下げに来たのは、また別の女性でした。とても素敵なスタッフさんが見つかってよかったですね、シェフ(マスターかもしんない)。だって、前の働き方ではいつか過労で倒れるんじゃないかと思って、心配していたんです。これはめでたしめでたし、僕からは以上!!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道北見市北斗町3丁目1−1

電話 0157ー25ー0992

定休日 月曜日

ランチ・喫茶&居酒屋 和心の「和心のかご御前」(東神楽町)

もちろんそうよ。どうも、板尾の嫁です。その発想はなかったわ

ちょいと前になるのですが、連休を利用して東神楽までやってきました。旭川ではなく、あえての東神楽です。ある雑誌のバックナンバーのランチ・喫茶&居酒屋 和心の記事を見つけて、こちらのランチに興味を持ったからなのです。

11時半の開店直後に訪ねると、すでに先客は8人ほどです。古民家風のお店で、店内は広くゆったりしていて快適です。

メニューを見ると、海鮮推しのように思いました。ポセイ丼」という名の海鮮丼がメッチャ気になるなあ。

和心のかご御前(1,600円)もバラエティに富んでいます。海鮮推しのお店ですが、あえてこちらにしてみました。それでもマグロの刺身は付いているみたいだからねえ。

15分弱で和心のかご御前の登場です。色々なおかずが盛りつけられたかごの他、ご飯、味噌汁、きんぴらごぼう、オニオンサラダ、漬物付きです。壮観ですオニオンサラダがたっぷりなのがいいんじゃないすか!これじゃぁもう、血液サラサラになっちまうじゃんか~。

かごの中には、カキフライ、鴨のマリネ?、玉子焼き、ポテサラ、野菜の煮物(よく覚えていない)にマグロは刺身と山かけときています。いいんじゃないすか!これはもう、おかずの玉手箱、いや玉手かごや~!揚げたてのカキが熱々ジューシーで旨いです。鴨のお肉も柔らかく、どのおかずも手作り感たっぷりでした。

ごはんの盛りが良くて、お味噌汁もまた美味しかったです。全部平らげると満腹になりました。もし物足りなさを感じたら、旭川ラーメンでも食べて帰ろうかと思っていたんですが、その必要はありませんでした。

後から雑誌を読み返すと、若い男性の栄養士さんと調理師さんの強力タッグで料理を作っているらしいのです。どうりで美味しく、栄養バランスに優れたランチが食べられるわけです接客担当の女性スタッフさんも丁寧で感じが良かったです。次に来るなら、やっぱ海鮮ものを頂いてみたいと思うのね!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道上川郡東神楽町南2条東1丁目1−3

電話 0166ー74ー6080

定休日 日曜日

めん六や 北見店の「醬油らーめん+半チャーハンセット」(北見市)

 

ヒウィゴ~ ありがとうオリゴ糖、どうも、ジョイマンです。まことにすいまメ~ン。

北見パチンコ店ダイナムに行ってみました。私はパチンコはしないので、目的は敷地内にあるラーメン屋です。何、とうとうパチ屋のメーランにまで手を出すとは、このブログもいい加減、終わってんな~との声もあることと存じます。軽くお付き合いください。

今回訪ねたのはめん六や 北見店です。入店する前にパチンコ店でおトイレを借りましたが、連休中とあってか勝負師の方が多いですね。

裏側にひっそりとたたずむこのお店、暖簾はかかっていませんが営業中のようです。13時過ぎにいざ入ってみると、小さめな店内に先客がお一人でした。

何と醤油らーめんワンコインの500円じゃないすか!これは押さえておきましょう。

プラス350円でミニ丼が注文できるそうなので、勢いで半チャーハンセットにしちゃいました。実はここに来る前に、二郎系を腹に入れてきてるんですけど、ま、いいか。ちなみに代金前払いでお水はセルフサービスす。

たった3分ほどで醬油らーめん+半チャーハンセットの登場です。ヤケに早いな。福神漬付きです。

チャーシュー2枚メンマネギ昔ながらのあっさり中華そばといったフォルムです。ワンコインにしてはいいんじゃないすか。スープから頂くとムムッ!これは化学のチカラといったところでしょうか。たっぷりのラードでコクを演出です。は特にコシが強いとか弱いとかでもなく、フツーの感じです。

チャーハンはレンチンしたものです。なのでお味の方については、私からは深くは言いますまい。

とはいえ、ラーメンとチャーハンをよそのお店で頂くと、1,000円は優に超えるところです。400円のカレーライスのお味はどうなんでしょうね。

勝負師の方が打ち疲れたら、休憩がてらササッっとお食事するには良いと思います。パチンコ飯はこれくらいがちょうどいいんです!(自分は打たないくせに。それとちょいと川平慈英を意識している)女性スタッフさんのワンオペですが、非常に手際が良くて接客も丁寧だったので。

ハシゴだったこともあってか、お腹がチョー満腹になりました。例のごとく血糖値スパイクを起こして、強烈な眠気が私を襲ってきます。これはコンビニで眠眠打破でも買って飲まないとあきませんね。

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道北見市西三輪1丁目659−18 ダイナム北見店

電話 070-1455-6602

定休日 不明

麵やななしぐれ 東相ノ内店の「豚ラーメンのニンニクアブラカラメ」(北見市)

大吉ぃ~!大吉、大吉、どんだけ大吉ぃ~!どうも、IKKOです。嫌なこと全部、背負い投げ~!

北見です。昨年閉店した寶龍の跡に、やななしぐれ 東相ノ内店がオープンしていたんですよね。ななしぐれといったら二郎系の豚ラーメンです。店の前を通ると強烈なニンニク臭が漂ってきていたので、気になってました。

とある祝日の12時半過ぎに、お店の裏口からおじゃまスマップ!すでに10人以上の先客でした。テーブルとカウンターに、小上がり席にはお子様連れで賑わっていました。お店の中がちょいとばかり煙たかったです。

今回はやっぱり久しぶりの二郎系を食べようと思います。席に着くなり、豚ラーメンのニンニクアブラカラメ(950円)の発注です。ご存じの方も多いとは思いますが、カラメとは味を濃くすることです。野菜マシも無料ですが、この後にハシゴを考えていたのでやめときました。

15分弱で豚ラーメンの登場です。ブハッ、想像以上のニンニクとアブラの量でした。大きな豚が一枚モヤシキャベツのトッピングです。

ニンニクとアブラを溶かす前のスープは、意外なほどあっさりです。私にはカラメがちょうどな感じでした。ふんわりとしたアブラがクリーミーです。ニンニクと溶いていくとガハッ、暴力的なほどジャンキーになりました。そうそうコレコレ~、こういうのを求めていたんですよ。

麺は太麺がっしりとした歯応えです。実は極太麺なるものが存在するらしいのですが、これ以上の太麺は私には想像もつきません。次回に注文してみたいと思います。

大きくて厚みのある豚が柔らくて美味しいです。これはもう一枚追加しても良かったかもね。野菜増しにしても食べきれたと思いますが、何しろハシゴを考えていたからねぇ。美味しく食べられるジャストのボリュームでした。

意外にも塩ラーメンをオーダーするお客さんが多かったんです。それと運ばれていくチャーハンがラーメン丼ぶりに盛られているのには驚きました。ラーメン+チャーハンなんていうのは無謀です。

次から次へお客さんが入ってきて、非常に活気があります接客のお嬢さんがゆるフワ系なのですが、感じは良かったんですよね。私はというと、すぐさまコンビニに駆け込んで、ブレスケアと牛乳で強烈なニンニク臭対策です。この日の寝息が凄く臭かった、と家族からは大ブーイングだったんですが。

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道北見市東相内町210−2

電話 不明

定休日 不明

レストラン ノースキングの「唐揚げ定食」(遠軽町)

ヤー!!パワー!!なかやまけんみゃくんです!ハッ。

遠軽でお昼です。生田原温泉 ホテルノースキングに行ってみました。折込チラシに温泉と食事のセットが1,300円だと書いてあったんですよね。

レストランのオープンが11時半なので、先に入浴です。この温泉は露天風呂はないものの、サウナや薬湯があって何より混雑していないのがいいんです。ふやけるほどお湯につかってレストランに向かいます。

レストランには先客が10人ほどです。広々としているので、まだまだ余裕です。

温泉とのセットのメニューは限られているんですが、一応見てみました。丼ものやラーメンとカレーがあります。

私は4月のオススメだという唐揚げ定食の発注です。温泉とのセットなので200円お得の700円で頂けます。

こちらではセルフサービスでコーヒー・紅茶・ほうじ茶が飲み放題なんです。しのびねぇな(かまわんよ)。

10分ほどで唐揚げ定食の登場です。唐揚げ4個に野菜が添えらていて味噌汁、ご飯、漬物付きです。

シェフが研究を重ねたという唐揚げとてもジューシーで衣はカリッと揚がっていました。これはかなりの揚げ上手、というかやっぱりプロだからねぇ。下味もニンニクが効いて香ばしいです。そんでもって熱々、すぐさま味噌汁に口を付けると、こちらも熱々でちょいとビックリです。

非常に美味しいのですが、せめて唐揚げがもう一個あるとちょうどいい気もしました。まぁ、このお値段ですから文句は言えません。ドリンクも飲み放題だし、バチが当たると言うもんです。

最近、ラーメンの記事がすっかりご無沙汰です。次こそはメーランネタをぶっこもうと思っています。まるで梅茶漬けのごとくさっぱり風味ですが、今日のところ僕からは以上!!

いや、まいったね……。

 

 

 

住所 北海道紋別郡遠軽町生田原871−4

電話 0158ー45ー2336

定休日 火曜日

まりーさんの木の「ハンバーグカレー」(紋別市)

絶望的な滑舌なんだから察してくれよ!三四郎小宮浩信です。バチボコ、ラーメンであれ!

今回は紋別人気の喫茶店まりーさんの木に行ってみました。まりーさんの木といったらカニチャーハンが美味しいのですが、実はカレーを食べている常連さんが多いらしいのです。そこでその味を確かめてみよう、というわけです。

とある祝日の10時前にお店を訪ねました。先客には紋別マダムが4人、優雅にモーニングをついばんでいるようです。確かテーブルが8卓、ゆったりとした雰囲気です。

目的のカレーライスがありました。ただのカレーじゃ面白みがないので、ハンバーグカレー(1,100円)の発注です。大盛りが約2倍の量でプラス300円と非常にお得なのですが、残念ながらこれは平日限定との事でした。

私の備忘録を兼ねて、ドリンクメニューもアゲておきました。ど~うでしょう。

たったの5分でハンバーグカレーが登場です。キャベツのサラダ福神漬が添えられていました。

具なしのルータイプのカレーです。というかグツグツ煮込まれた結果、具が溶け込んではくれちゃってんのね!お肉と野菜たちの旨味たっぷりといった感じでした。甘口ですが、とても美味しいです。

ハンバーグは大きくて厚みもありました。よく練り込んでいるようで、非常になめらかで、フワフワッと柔らかい口触りです。あまり肉々しさは感じないタイプなので、このハンバーグは好みが分かれるかもしれません。

俗にいうカレーは飲み物ということで、あっという間に完食してしまいました。私なら大盛で食べられると良かったかもしれません。

それはそうと、ワンオペのマスターがなかなかのグッドルッキングガイだったったんですよね(叶恭子か)。ひょっとしたら、紋別マダムもこのイケメン目当てでこのお店に通ってるんじゃないの~、ツンツン。モチのロン、カレーも美味しかったですよ。僕からは以上!!

いや、まいったね……。

 

 

住所 北海道紋別市落石町5丁目36−12

電話 0158ー23ー1511

定休日 日曜日