オレが女だったら、高田純次はイヤだな。
網走でそばを手繰った(通ぶってる)後、フラフラしていると小腹が空いてきました。隣町・大空町の女満別にある評判の隠れ家カフェ 晴耕雨読に行ってみました。脂ぎったメーランおやじのクセに生意気にカフェ?それも隠れ家かよ、とのお声もあるとは存じますが、だまらっしゃい!!(ついに開き直った)

実際に訪ねてみると、そこは民家です。玄関で靴を脱ぐ脱ぎ、スリッパに履き替えておじゃまです。まるで居間のようなのですが、どこかアンティークでオサレな雰囲気じゃないすか!
平日の13時過ぎでしたが先客は5人です。確かテーブルが3卓とカウンターが2つあった気がします。

実は本日のランチプレートに目を付けていたのですが、マスターからボリューム的に男性には少なめですよ~と聞いたもので、私は晴耕雨読のスパイスカレーの並(1,400円)の発注です。アイスクリームは全て手作りとのことだったのですが、健康面及び金銭面で泣く泣く断念しました。

日本茶とスパイスの組み合わせの「和チャイ」に、ハスカップラッシー、魅力的でもう気が狂いそうでした(一部メニューは割愛です)。
厨房の様子を眺めていると、料理担当が奥様でドリンク担当はマスターみたいです。

15分ちょいで晴耕雨読のスパイスカレーの登場です。今日は骨付きチキンのスパイスカレーだったんです。サラダにご飯付きです。

カレーには鶏の手羽元が2本に、カボチャとジャガイモの素揚げが入ってました。トマトベースにタマネギの風味が加わったサッパリめのカレーでした。スパイスが刺激的!では無くとても優しい味です。ヨーグルトもしくはココナッツミルクが入っている気もしました。味覚オンチでごめんなさいね。
サラダにはビーツやルッコラなどが入っていて、ドレッシングも美味しかったです。野菜は地元農家さんによる、自然栽培のものを使っているらしいですよ。どうりでカレーに入っていたカボチャやジャガイモも旨かったわけです。
マスターご夫妻がとても穏やかでイイ感じだったんですよね。この落ち着いた時間が流れる空間で、今度は和チャイを飲んでみチャイ、なんつってさ、みたいな。
いや、まいったね……。
電話 0152ー77ー9971
定休日 水曜日、木曜日、金曜日
